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高倉神社での言霊

2012-05-12

この日は、高倉神社へと参り、そこでも様々な言霊が降ろされました。

Mさんはこれまで新宮で、神様に導かれた方々に言霊を指導して来られた方です。

言霊の練習風景を見せてもらうために、Mさん指導のもと、Fさん(兄)との"うけひ"を行なってもらいました。"うけひ"とは、問答形式で行なう言霊の稽古方法のひとつです。

当初、言霊の稽古風景を見せてもらうための"うけひ"でしたが、結果として師(Mさん)から弟子(Fさん兄)への、神の息吹の波動の"うつし"という予想外の展開になりました。

以下は、その時の様子をそのまま記したものです。

言霊が如何なるものか、神の思いがどこにあるのかを感じ取っていただければ幸いです。




【Mさん】
橘の 翁現れ 息吹みる

言霊手ほどき いろはのいの字

息吹みる 神の息吹きは 熊野灘

船を浮かべて 遠くに見たり

近く見る 神を手に取り 入れ込んで

それをば 吐き出す 息の中にも

遠く見る 如くに吐き出す 神息吹

それが極意ぞ 息吹のもとぞ



【Fさん兄】
我が内に 神を吸い込み 吐き出して

息吹く言霊 命のつなぎ

言の葉は 神の命と 知るべきぞ

おのが魂 神の意志なり



【Mさん】
高倉の 龍神現れ 大舞わん

神倉山と 天をもつなぐ

アマテラス 呼び込む力 持ちよるぞ

それをば呼んで 歌うてみよや



【Fさん兄】
照らし来る 慈愛の光を はや照らす

遍く人々 心を癒し

内なる言葉を 引き出さん

赤子の心と 母なる温み

いざ包め 慈愛の光の 大神よ

遍く照らすは アマテラスなり



【Mさん】
高倉の ミコト現れ 歌わんや

大神現れ この地の使い

橘の 翁と共に 世の救い

広げ広げて 世界の果てに

広げゆく 広げ広げて ゆかんかや

これをば歌いて 鳥とならんや



【Fさん兄】
熊野をば 導き誘う 大神の

思いを背負いし 我らの心

高倉の 神の導き ここに受け

紛う事なく 天地を駆ける



【Mさん】
日輪の 世界を創る 不動なり

明日の世界を 創るミコトぞ

我が願い 明日の炎を 燃やさんや

これをば願い 熊野に眠る

我が願い 燃やし燃やして 幾千年

これをば 歌うて 願いを込める



【Fさん兄】
幾年も 内に思うた 神々の

思いの岩戸は はや開かれし

その思い 紅玉の燃えさかる

熱き願いに かけて果さん






言霊について、もっと詳しく知りたい方、興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

tag : 精神 意識 生命 意志 ストーン

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まとめtyaiました【高倉神社での言霊】

この日は、高倉神社へと参り、そこでも様々な言霊が降ろされました。Mさんはこれまで新宮で、神様に導かれた方々に言霊を指導して来られた方です。言霊の練習風景を見せてもらうた

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マダムストーン

Author:マダムストーン


ジュエリーデザイナー。
大阪府生まれ。
ファッションデザイナーとして活動中、タイシルクを日本に紹介し、着物のリフォームブームを起こす。
その後、石の世界に入り石の意思を伝える「石の伝道使」としてジュエリーデザインを手がける。
物に宿る魂の声を聞くスピリチュアリストとして、多方面から相談を受けている。

◆公式サイト:NIRVANA

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