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心豊かに楽しく活きるには2

2012-05-31

心を豊かにする為には、"目・耳・鼻・口・感触・思い"の六感の感覚器官を、綺麗に磨いておく事です。

六感は魂に繋がりアンテナとして働きます。

六感で感じた事を、全て素直に受け止めて魂の成長の糧にする事が、心豊かに活きる事なのです。

感覚器官を磨くと云う事は、六感によって生まれる欲望や執着心、妬み嫉みなどを祓い美しく保つ事です。

"六根清浄"を唱える事によって、身体の穢れを祓う事が出来ます。

"病は気から"と云われています。

健康に活きるには、無理は無駄と知る事です。

無理をしないで活きれば、ストレスもありません。

プラス思考で全てを受け入れる事、マイナス思考や猜疑心は、身体を冷やし病の元となります。

未来に不安を持たず、良い結果を願う事です。

過去は肯定的に受け止めて、取り越し苦労をしない。

病は、神様からの"愛のメッセージ"として受け止め、自分が創った物として自問自答してみる。

何か行動を起こす時は、迷わず前向きに活きること。

迷いは、欲が出た時に出ると知ること。

楽しい事は正しい。

正しい事から始めると、あなたは楽になる。

楽であり続けなさい。

そうすれば、あなたは正しい。

楽にするために、正しいと思われる方法や、活きることは楽なのだと言うことすら忘れなさい。


どうぞ、心豊かに生きてください。

自分は、他のために有ることに気付いてください。

それが、幸せと感謝に繋がるのですから。
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今を知って感謝です

2012-05-27

昨夜のTV番組で、"未解決事件「オーム真理教について」"が放映されました。

私はそれを観て休みましたが、神様が寝床に入った私に、

「この事件について、そなたの思いを述べよ」

と仰られ、放映されていた場面の中で私にヒントになりそうな重要な場面だけを、頭に浮かび上がらせてくださいました。

私は、

「すでに解決済みです。」

と答えました。

すると、今度は、

「その意図を答えよ」

と仰っしゃられたのでした。


思い起こすと、神はいつも私にこう言われていました。

「この世の流れ 身に受けん

これから始まる 神事を

おのが心に 受けて行け
 
そなたの胸に 有る神を

一つ一つ 引っ張って

出して行くのは 大神ぞ
 
それを忘れる事なかれ

広き心で 人々の

中の神を 引き出せや」


神様のお言葉 言霊でオーム真理教の間違いを、気づいて頂けたでしょうか
此の事件が起こった頃、私は"SATHYA(サティヤ)"という店名で石屋を開店していました。

オーム真理教が発足した頃、神様から私に、

「1995年から2005年迄は、様々な事が起こるので気を付けなさい。自分の命も守れ。」

と常々云われていました。


1995年の震災では、無事に店を守って頂き、私の役目も果たさせて頂きましたが、及びもつかないところで身近にいる人達によって、"店の商品"や"お金"、そして"私の命"が危機に晒されていたのでした。

彼らも、他に依存せずに常に自分を信じて省みていれば、この様な悪縁に繋がらずに大神様の加護も受けられたのにと思うと、大勢の人の中に、悪に立ち向かえ無かった事が残念でなりません。

神は、常に己の心を問われます。そして、その心に合った愛を与えます。

真実の愛とは、"峻厳にして呵責なし"です。

"自分の心が為した結果に相応しい神様の愛を受け取る"事となるのです。


もう一つは、明るい話題です。

東京スカイタワーの下に造られる水族館の、新しい発想の工程を観てとても感動しました。

水槽の中の生き物たちが、河川や海で生きているの同じような状態にする為に、自然の石や水草を使って光合成をさせようというものでした。

私は、そこに生き物の調和と共存が見事に実現されているのを感じました。

水族館の建造に関わった人たちの心に神々が宿り、神々しくて熱いものを感じさせて頂きました。


今、神の世に成った証を見せられ、しみじみ幸せをかみ締めております。

神様に、心から感謝です。

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心豊かに楽しく活きるには1

2012-05-25

自分の"心"というものについて考えた事が有りますか。

"善"にも"悪"にも自由に働く性質を持った、この"心"という不思議な存在について・・・。

心は"常に自分自身を、観察し表現する生き物"です。 

その時の状況とその人の意図を読んで、その場に相応しい姿を表現します。

例えば、その場に適した意図を持つと、そこにいる自分は自然と楽しい思いを表現する事ができ、場の雰囲気も良いものとなります。さらに、心が柔軟なため、自分の成長の為の気付きを得る事もできます。

それこそが、そのまま神の導きであり、感謝へとつながって素晴らしい循環を生んでゆくのです。

逆に自分が、"妬み嫉み""欲"を持つと、心は卑屈になり益々その場に居る事が不自然に感じるようになります。

そして、憎しみが芽生えてしまうと最悪の場合、犯罪に繋がる行為を誘発する事にもなりかねず、歪んだ心の姿として表現されるのです。

神は、その人の理性を計り諭す為に、その場その時の心を試されます。

いつ如何なる時も自分を見失う事無く、自分の目的を明確に持つ事で、自分の心を正しくコントロール出来る様になる事が、"霊主体従"と成って結果として自分が守られる事にも繋がっていきます。

その時その場の純粋な意図に沿って、活き活きと生きておられる人の顔は、澄んでいて綺麗です。

心に何か一物持っておられる人の顔は、暗くくすみ重い印象で、時には悪寒を感じる事も有ります。

又、邪な心を持って人に近付く者の顔と目には、その邪さが正直に映し出されるものです。

神様は、

「人の顔には、その人の心が描かれている」

と教えてくださいました。

こうやって神様は、いつも私達を守るための証を用意して下さっているのです。

今はもう神の世。全て神様にお任せして、決して妬み嫉みや憎しみなど自分を貶める心を抱かず、ネガティブな言葉を発しない事がとても重要です。

「思えば成る」

その事を肝に銘じて、常に"六根清浄"を宗に心豊かに楽しく活きて行きましょう。

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私の独り言

2012-05-24

昨日の天之御中主様からのお言葉の中に、

「人も洗う」

とありましたので、この事についてお伝えしたいと思います。


今年の2月に、伊勢の元宮である二見輿玉神社にお参りした際にも天照大神様から、

「これから人を洗う」

とのお言葉がございました。

このお言葉に込められた、意味の重大さが皆様に伝わるでしょうか。


「立ちのぼる 神と共に 幾とせか

われの思いを 受け取りくれよ

ひいらぎを 灯し灯した 神々が

この世の流れ 変えんとするぞ

言霊を 詠んでこの世を 変えるのは

光の元の 大神ぞ

暗き世の中 抜け出さん

神の明かりを 隅々まで
 
轟き渡る 雄叫びが

地球の隅々に 響き渡らん

宇宙の歪みを 直さんや

神の光を 届かせん

神の世直し 始まらん

明かされ行くは 人心

人の心を 変えて行かんや

妬み嫉みを 埋めて行かん

地球は壊れ 宇宙は狂う元なるぞ

これをば消し去らねばならず

この世の流れ 止めねばならず
 
神の命を 世に知らす

神の命は 人なるぞ

人の命は 神ならん

神の心は 宇宙であるぞ」



以前、私が石の店を開いていた頃の事です。

私が店に入ると、店内がとても暗く感じられ、異臭が鼻をついた事が有り、酷い時には嘔吐した事もありました。

たった一人の邪な心でも、この様な現象が現れる事を経験し、

「諸悪の根源ここに有り 50歳以上の 女は雇うな」

と、当時の従業員について降ろされた神様のお言葉を、今思い出しております。


諸悪の根源は、"妬み嫉み""欲"です。

これらが、"自分の人生はおろか家族や地域、そして地球や宇宙にまで甚大な影響を及ぼしている事実"を、どうか受け止めていただきたいと願います。

日々の反省と感謝を忘れず、一人ひとりが自らで心を洗って禊ぎをしてゆかなければ、きっとその報いは我々に降り掛かる事になるでしょう。

どうか、それぞれが自分の責任を自覚して、日々を生きてゆかれることを願っております。

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天之御中主大神のお言葉

2012-05-24

5月22日、近くの北野天満宮の上の水天宮に呼ばれ、23日は和田宮に参れと云われて行ってきました。

今、とても神は急いでおられる様子が伺えますので、その時の言霊を伝えます。



【水天宮にて】

今日この時を 我嬉し

神に仕える 我の身嬉し

我の言葉を言霊にして

伝え行け それなのじゃ

何も思う事はなし 神に委ねて行きなされ

受けなされ 皆の心を 受け取れや

そなたの心に受けて 抱けよ

此の道の 人を救うは その心

そなたの心で受け止めよ

中にはそなたと 違う子も

おるが 甘えの皆々を
 
受けて抱きしめ 導けよ

そなたの子ぞよ 抱きしめて
 
それぞれその道 説いてやれ

神の道がそれぞれの

人の道ぞと 伝えやれ



【和田宮にて】

我のつとめを 観て嬉し

世の起こりを 皆に伝えん

日の本国に神々が

集まりこれから 此の地をば
 
洗い清めて行く時ぞ

人も洗うて行きまする

そなたの社は 天の御中主の 膝元ぞ

天津神々与えるぞ

そこに依る皆 洗いやれ

神も喜び 人々を集め行くぞよ

石達も 神が動かす 案ずるな

この先ここから やるが良い




いよいよ、"地球の禊ぎ"が始まるお知らせのように思うのですが、皆様はこの言霊に何を感じられたでしょうか。

どうか、心で受け取っていただきたと思います。  

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大和魂

2012-05-23

玉置の"宝冠の森"にて神様から、

「日の本国の

大和魂 呼び起こせ

ここの波動を 持ち帰り

皆に与えて 日の本魂を

起こしてやれよ

大和の力ぞ 頼むぞよ」


とのお言葉が降ろされたのですが、今日はそこに語られている"大和魂の心得"についてお伝えしたいと思います。



これは、私が20年位前に鹿児島に行った時に、ある方から教えて頂いたものです。それを見た時、

「まさに私の思う生き様と同じである。」

と、感銘したのを覚えています。

それ以来、額に入れて自宅と店の両方に立て掛けて、自分が挫けそうに成った時には、いつも口ずさんできました。


~大和人修得の心得~

大和人は節義を重んずる事

節義を重んずるとは

第一に嘘をいわず自分を飾らず

正直に行動することである

第二

礼儀正しく万物に平等に接し

苦しみを見捨てず約束を守り

活き活きと積極的に

思いやりの心を持って

行動することである

即ち例え生命を失う事態になっても

何事も恐れず未練を持たず恥を知り

強い意志を持って

自分の為すべき事を為し

温厚で慈愛に溢れ

物の哀れを知り感謝の心を持って

人情豊かに生きる事が節義である



此の心が、大和魂の真髄です。

神様はこの精神を、"私達日本人の中に呼び起こせ"と仰られています。

これからやって来る神の世は、皆様の魂や心がひとつに合わさり、日の本の国の精神を世界に発しゆく時代です。

その精神は、やがて"世界平和のひな形"となって世界の人々の心に共鳴しゆく事となるでしょう。

神様は、それを心より望んでおられるのです。


※「大和魂」という言葉に、戦時中のナショナリズムや軍国主義を思わせるニュアンスを感じる方もおられるかもしれませんが、本来は、「日本古来から伝統的に伝わる固有の精神」を表す言葉であり、自然やあらゆる生命との調和を大切にしてきた日本人としての生き方や精神に、敬意を以って充てられた言葉であることを付記しておきたいと思います。

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神に生かされている喜びを知る

2012-05-21

「自分は、神に生かされているのだ」

という事に気が付いたのは、私が20歳の時でした。


18歳の時、自分の意志で洋栽学校に入学しました。

「私にしか出来ない物を創る」

と云う思いで、眠る暇も惜しんで創作に励みました。毎日が充実した、最高の日々を送っていました。

そんな充実した日々の中で、私の身辺に不思議な事が頻繁に起こり始めました。

洋服の創作に専念していると、"私の手が私の意志でなく勝手に動いて作品を仕上げていく"という体験をしたのです。

その体験を通じて、初めて私は"自分以外の大いなる力によって生かされている"事に気づいたのでした。

それからは、生かされているこの私の人生を、

「私らしく、清く、気高く、美しく、悔いのない生き方をしよう。」

と決めました。

手を使う編み物や刺繍の時にも同じ体験をした事で、"瞑想や禅は特別な何処かに有る訳ではなく、人は無心にその事に没頭していると、空の境地に導かれるのだ"という事にも気づきました。


またその頃、こんな体験もしました。

私の傍に痛みや身体に異常を持つ人がいると、同じ症状が私にも現れ、私が自分の患部に手を当てると、共に症状が消えてゆき楽になるのです。


こんな不思議な体験を重ねていく内に、物の背景の見えない部分が観えるように成りました。

そして、私は"人の創った物には、作者の心が映し出される"事も知り、作者の人間性が作品に映り、それを買い求めた人に及ぼす影響を思い、私は黒子として生きようと決めました。


鏡の持つ働きについても、この時期に知りました。

鏡に向かうとその時の己の内面を写し出し、自然とのバランスを見せてくれるのです。

出かける時に全身を映して、自分の目でチェックして行くと、自分に対する人の目も気にしないで、気高く美しく堂々として、楽しく居心地よい時を持てます。


この世は全て、最初の一歩の選択が大切です。

その選択の意図が、進む道を創るのです。

何かを始める時には、"決して失敗を想定しない事"と、"意図を明確にすればそれを自分とつながっている神が汲み取り、その意図に沿って働いてくださる事"を知って欲しいと思います。


物事が上手くいかなかった時に、その結果を素直に受け止め反省し、誤りを認めてやり直す事はとても重要です。

この世は、

「思えば成る」

世界なのです。

自分を信じて好きな事に励むと、全てとつながり楽しく生きられます。

全ての真理は生活の中に有ります。

自分の周りを、じっくりと見つめ直してみて下さい。

全ての運不運は、自分自信が招いている事に気付くことでしょう。

そして、その裏で常に心を砕き働いてくださっている神様の思いにも・・・。

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般若心経と私の縁

2012-05-20

私が"般若心経"と出会ったのは、両親を亡くして4年経った頃でした。

私が石と関わり始めた当時、車に乗ると、何故か無意識に口から言葉が出てきて、それを口ずさむような状態がしばらく続きました。

車に乗ると自然に聞いたこともない言葉が口から出て、車を降りると忘れている。それの繰り返しでした。

毎日、出てくる言葉は少しずつ増えていき、仕事の行き帰りに口ずさんでいるうちに、いつの間にか全て覚えてしまいました。

それが"般若心経"と言う経だと知ったのは、それから何年も経ってからの事でした。

口から出る言葉を追いかけて自然に覚えたもので、今でも経本の字を読むとスムーズにあげられません。


神から、

「石を頼む 守る」

と云われて、石と関わるようになったある時、高速道路上でブレーキが掛からないというアクシデントが起こりました。

「このままでは誰かに迷惑が掛かる」

と思った瞬間、無意識に左手の路肩に入りサイドブレーキを上げ、九死に一生を得た事がありました。

すぐにJAFを呼んで見てもらうと、"キャブレターに石が入っていた"ことが判明し、悪意に満ちた罠から守られた事に気が付きました。


雪が降り積もった大晦日の深夜に、高野山の奥の院に連れて行かれ、身の危険に曝された事も有りました。

その後も、私に悪意を持って近付く人が私の車に同乗すると、必ず事故が起こり車の損傷によって災難の大小を教えられました。また、ある人を乗せると、何度も検問で止められると言う奇妙な事態が起こりました。


車にまつわる事故は何度も有りましたが、全ては神様が、私を守り悪人がそばにいる事に気付かせる為に起こされた事だったのです。

神様は全てを知り、私が車に乗っている間に"般若心経"を口ずさむようにする事によって、私の心身を空(くう)にして、全てと同化させて守って下さっていたのです。

その度に、

「命は神が決めるもの 今為すべき事を為せ」

と云われました。


今迄、"般若心経"を、人の供養や邪の除霊、土地の穢れを浄化する為に、何枚写経した事か知れません。

私にとって無くてはならない存在なのです。

写経をすることは、"瞑想や座禅を行うのと同じ効果が有る"事を、私は何度も体験しています。

その際におすすめしたいのは、"必ず墨を摩(す)る"事と、"書きながら般若心経を唱える"事、"筆を軽く持ち、手や肩の力を抜く"事です。

何も考えずただ書き続けていると、手は自然に動き"自動書記"の練習にもなります。


皆様も、何か不安でイライラする時や気分の優れない時には、写経をお勧めします。

気分が変わり、楽になって元気も出ますよ。

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再度山ウォークに参加して

2012-05-13

5月13日、K信金の若い方達のコミュニケーションを目的に企画された催しに、厚かましくも参加させて頂きました。

昨夜12:30に新宮市から帰宅したところでしたので、

「身体的には少しハードかな・・・。」

と思ったけれど、その心配もなく出掛けると快晴で歩くのに最適な気候でした。

コースは、新神戸登山口~布引の滝~市ヶ原~大龍寺~再度公園というもので、再度公園で昼食を取りました。

池の畔には、椅子やテーブルも有りゆっくりと寛げます。こんな近所に、マイナスイオンとアルファ波が共有出来る場が有ると知って、改めて誘って下さった事に感謝です。

私は此の地を、"自分の癒しの場"の、お気に入りに追加しました。


再度山の"外国人墓地"

ここで、私の導かれた意味に気が付きました。

山のたたずまいを残したこの墓地には、世界の様々な宗教の人達が永眠されています。

私はそれを見て、

「これこそ、世界平和のひな形の証ではないのか」

と思いました。

生前、いくら自分の信仰する宗教や思想を主張して争っても、最後には並んで土の中に還るのです。

「この世を去ると進む道は一つなのだ」

世界の宗教間で争っている人々に、この真実を伝えていこうと思いました。


最終地は、すずらんの湯です。

ここも山を開いた温泉地で、特に山の中に点在する露天風呂は最高の癒しの湯。

私はあまりの心地良さに、浅い湯船に浸かりながら少し眠ってしまいました。

今日は、私がこれから生きて行く為に必要な"気""智""力"がこんな近くで頂ける事を教えてもらえた素晴らしい一日でした。

本日も、神様の導きに心よりありがとうです。

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高倉神社での言霊

2012-05-12

この日は、高倉神社へと参り、そこでも様々な言霊が降ろされました。

Mさんはこれまで新宮で、神様に導かれた方々に言霊を指導して来られた方です。

言霊の練習風景を見せてもらうために、Mさん指導のもと、Fさん(兄)との"うけひ"を行なってもらいました。"うけひ"とは、問答形式で行なう言霊の稽古方法のひとつです。

当初、言霊の稽古風景を見せてもらうための"うけひ"でしたが、結果として師(Mさん)から弟子(Fさん兄)への、神の息吹の波動の"うつし"という予想外の展開になりました。

以下は、その時の様子をそのまま記したものです。

言霊が如何なるものか、神の思いがどこにあるのかを感じ取っていただければ幸いです。




【Mさん】
橘の 翁現れ 息吹みる

言霊手ほどき いろはのいの字

息吹みる 神の息吹きは 熊野灘

船を浮かべて 遠くに見たり

近く見る 神を手に取り 入れ込んで

それをば 吐き出す 息の中にも

遠く見る 如くに吐き出す 神息吹

それが極意ぞ 息吹のもとぞ



【Fさん兄】
我が内に 神を吸い込み 吐き出して

息吹く言霊 命のつなぎ

言の葉は 神の命と 知るべきぞ

おのが魂 神の意志なり



【Mさん】
高倉の 龍神現れ 大舞わん

神倉山と 天をもつなぐ

アマテラス 呼び込む力 持ちよるぞ

それをば呼んで 歌うてみよや



【Fさん兄】
照らし来る 慈愛の光を はや照らす

遍く人々 心を癒し

内なる言葉を 引き出さん

赤子の心と 母なる温み

いざ包め 慈愛の光の 大神よ

遍く照らすは アマテラスなり



【Mさん】
高倉の ミコト現れ 歌わんや

大神現れ この地の使い

橘の 翁と共に 世の救い

広げ広げて 世界の果てに

広げゆく 広げ広げて ゆかんかや

これをば歌いて 鳥とならんや



【Fさん兄】
熊野をば 導き誘う 大神の

思いを背負いし 我らの心

高倉の 神の導き ここに受け

紛う事なく 天地を駆ける



【Mさん】
日輪の 世界を創る 不動なり

明日の世界を 創るミコトぞ

我が願い 明日の炎を 燃やさんや

これをば願い 熊野に眠る

我が願い 燃やし燃やして 幾千年

これをば 歌うて 願いを込める



【Fさん兄】
幾年も 内に思うた 神々の

思いの岩戸は はや開かれし

その思い 紅玉の燃えさかる

熱き願いに かけて果さん






言霊について、もっと詳しく知りたい方、興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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宝冠の森での言霊

2012-05-11

玉石社への参拝を済ませた私たちは、4人で宝冠の森へと向かいました。

約2ヶ月程前に、

「この4人で宝冠の森に参るように」

と神に言われていた流れが、ようやく実現する瞬間でもあり、

「如何なる言霊が降ろされるのか。」

と、厳粛な気持ちで参らせていただきました。

非常に苦しかった私の前回の宝冠の森参拝時の事を思うと、再びここにこうして参れる事に感謝せずにはいられませんでした。

そこで降ろされた言霊を、そのまま下記に記します。

言霊が如何なるものか、神の思いがどこにあるのかを感じ取っていただければ幸いです。





【Mさん】
神の言葉を 伝えんや

日の本国の これから先を

生まれい出ての 言霊の

持ちうる役割 歌わんかや



【私】
神々の 光を受けて 我行かん

波乗り越えて 行く先遙か

日の本の 使い持ちての 我の道

行く先々の 日の本の

玉を洗うて 行きませり


この時を 待ちて皆と 揃いおる

この揃いたる 力持ちてぞ

この先の 日の本救うは 神の子ぞ

神の子数々 ある中で

ここにおる皆 我の子よ

この道進んで 皆々と

共に集うて 日の本の

ために働く 和をつくれ

和は皆の持ち場を 守りゆく



【Fさん兄】
宝冠の 森に眠りし 神々の

真心御宝 今こそ外に

我ら手を取り 日の本を

照らし世界に 広めゆく者

それぞれ持ちたる 玉ならん

い出し光らせ 言霊息吹け



【Mさん】
息吹きゆく 玉を持ちたる 光をば

育てゆく身の この集いをば

広げ広げて ゆく気かや

神の言葉を 聞きたいものよ

お言葉を この場に居合わす 皆々に

聞かせてくだされ 大神光



【Fさん兄】
大神の願いはひとつ この世界

つなぎ照らして いやさか留む



【Mさん】
集い玉 いずれの場所をば 照らすかや

世界の窓に 向けて光を

照らし出せ 照らし出したる 光ぞよ

熊野の地から 世界の誓い

熊野から 神戸に向かい 光出す

それが大神 お言葉ならん



【私】
神戸にて 熊野の光と 力をば

受けて立たんや この先道は

皆々の 集う場与えん その場にて

来たる子皆に 熊野の光と 力をば

与えてくれよ 頼むぞよ

日の本国の 大和魂 呼び起こせ

ここから持ちた この波動

共に掴んで 皆々に

与えて日の本 魂を

起こしてやれよ 大和の力ぞ

頼むぞよ




【Mさん】
頼みくる 心の叫び 歌いたし

命の限り 歌いたし

大神よ 我の心を 開かせよ

息吹き息吹かせ 宇宙の声を

開かせよ 開き開かせ 息吹かせよ

我は宇宙の 子どもなりしぞ

我の命を 燃やさんや

これが宇宙の 命の玉ぞ

助けゆく この世の命を 助けゆく

それが我の 使命なりしぞ



※最後のMさんが降ろした言霊は、今回初参加のFさん(弟)の内なる魂の声でした。彼は、玉置神社に参るのも今回が初めてであり、この日、ここで初めて彼の今世での使命が伝えられた瞬間でした。


言霊について、もっと詳しく知りたい方、興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。


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玉石社での言霊

2012-05-11

大連から帰国した私は、玉置神社へと車を走らせ、新宮のMさんと京都のFさん兄弟と合流しました。

本殿にてご挨拶を済ませ、早速、玉石社へと向かいました。

以下は、そこで降りた言霊です。

感じ方は人それぞれ違うかとは思いますが、

「言霊を世に伝えよ」

という神の思いに従い、この日降りた言霊をありのままに記してあります。

ここから、言霊が如何なるものか、神の思いはどこにあるのかについて、何かを感じ取っていただければ幸いです。




【Mさん】
止まる言葉は 無いと知れ

これから始まる 仕組みをば

それぞれ受け取り 進みくれ

玉石言葉を 信じくれ

これがこれから 神言葉

神の言葉を 信じよや

人の言葉は 捨ててゆけ

いろいろこの世で 起きようと

神の言葉を 世にい出し

神の言葉を 光らせよ

これが玉石 言葉ぞと

世に知らしめて 息吹きくれ

これがこれから 世を動かすぞ

石の力を 見せてくれ

それがこれから 世をつくる

いろいろ動きは あるけれど

これが本物 動きぞよ

これを受け止め 進みくれ



【私】
今我が身にぞ 入りたる

玉石光と 波動を受けて

我は行く道 皆々と

進むその玉 皆持ちてゆく

今ここに 与えし力を 受けておる

そなたの身にと 注ぎよる

我の力じゃ 受け取れよ

この力をば 皆々に

注ぎ与えよ この気ぞよ


石の力を 皆々に

与え与えて 育てよよ

育て育てて 息吹かせよ

それがこの山 進む道

命のつなぎを 頼んだぞ


暗き世をば 照らしゆく

今当たりおる 光をば

皆に照らして ゆくが良い

この光をば 掴みゆけ

皆もこの光を 掴みゆけ

今この時ぞ 今なるぞ

思い思いの 胸元に

持ちた使命を 働けよ


【Mさん】
熊野の芽をば 絶やすなや

そなたの心に 息吹かせた

炎の道を 歌いくれ



【Fさん兄】
神の意志 わが内に眠る 神の意志

今開き開け 世の中照らし

迷える人々 導きて

命のつなぎを 達する定め

しかと受けたる 我が命

神の光と 幸いよあれ




言霊について、もっと詳しく知りたい方、興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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大連へ2

2012-05-10

5月5日、夜に白雲山の場所をインターネットで調べていると、パソコンに山の姿が映し出され、画面を見ると急に胸が熱くなり、

「何かが私を待っている・・・。」

そんな気がしてきて、温かい大自然の姿に、何故か涙が溢れてきました。

空には、久し振りに黄金に輝いた綺麗な月が現れて、今のこの団欒を窓から照らしながら、まるで明日の白雲山行きを歓迎して、導きの証を見せてくれている様な気がしました。

その月を感謝の気持ちを持ってカメラに収めてから、明日は満月だと気付きびっくりです。

翌朝も太陽が燦々と照って、最高の登山日和でした。

白雲山は、最近登れる様になったばかりなので、大連の人にすら殆どこの山の名称も場所も知られていない様です。

山の中腹までタクシーで行きましたが、その先の道が見当たらず、ロープウェイが山の中腹から頂上を越えて反対側に下山しているので、仕方なくそれに乗って往復し頂上を2度通りました。

まるで空から山を見下ろしている様な気分でした。

ロープウェイはとてもスローペースで、頂上に近付くにつれてだんだん胸が熱くなり、頂上を超える頃には心身共に温かく心地よいエネルギーを体感しました。

下山し帰国した今でも、体中から邪気が抜け、全身が無重力状態のようで全てが解き放たれた軽くたおやかな、まるで空中に浮かんでいる様な感じが続いています。

私と外界との、壁や隔たりが無くなったような、ただひたすらにとても穏やかな自分があるだけです。


一緒に白雲山に行った3歳の孫娘は、今まで母親にぴったり付いて片時も離れないような子だったのに、下山した後で不思議な行動を取り始めました。

それを見た私は驚き、思わず鳥肌が立つ程でした。

孫はベットに上がり、枕を尻に敷いて座禅を組むように両足を重ね、私にもタオルを畳んで尻に敷くように促し、

「横に座れ」

と指示して、"唇をすぼめて息を吐き、鼻から息を吸う"、これを何回も繰り返しました。

自分のおもちゃの人形たちにも、それぞれ敷物を敷いて座らせて喜んでいました。

こんな事を、誰も教えていないはずなのですが、それを何度も繰り返し1日中私から離れないのです。

白雲山の中腹までは息子夫婦も一緒に行き、ロープウェイに乗って山頂へ上がったのは息子と私の二人だったのですが、孫は私達を待っている間に何か幻覚を目にしたのか、不思議な面持ちでした。

この家族にも明らかに変化を感じます。


神の導きを受けて素晴らしい体感を得たこの地場に、希望する皆様をご案内して、又一緒に行きたいと思います。


9日に帰国して関空に着くと、空はどんよりと曇って今にも雨が降りそうでした。

三宮行きのリムジンバスに乗って、高速を走って神戸に近くなると、急に嵐の様な雨風が吹き付け、バスを叩きつける様な音がしました。

「私の帰りを拒否しているのかな。」

と、思って窓の外を見ていると、三宮に近付くにつれて太陽が照り出し、三宮に着いた頃には先ほどの嵐が嘘の様な晴天となり、私の心も晴れました。

約2週間の留守だったので、帰国の翌日には、皆様からの電話や来客・訪問が有りましたが、私の心の垣根が取れたせいか、"思えば全て成る"と云う、とても有り難い体験を一日に何度もさせて頂き、感謝感激です。

明日は又、玉置神社に参りますが、今の自分に神様からどの様なお言葉が頂けるか楽しみです。

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大連へ1

2012-05-03

4月25日16時30分発、大連行きの飛行機は、悪天候のせいで長時間空港で待たされ、欠航と決まったのは23時、バスでホテルに案内された時には24時を回っていましたが、何故か不思議と疲れを感じませんでした。

こんな時は、いつも何か神の意図が有っての事なのです。

今回も、神の意図に気付く為に、私は翌朝6時に起床してから注意深く周りを観ていました。

すると、まず朝食時に年配の男性から、日本の白山に繋がる"白雲山"の存在を教わり、また神戸大学の留学生の女性二人にも出会い、これからに繋がっていく楽しい旅立ちとなりました。

大連に着くと風雨も止み、いつもの埃っぽい空気ではなく、綺麗に洗い清められた様に感じられ、昨夜からの悪天候はこの為だったのでは、と気付き、全てが神の導きの中にある事に感謝しました。


現地に到着し、3歳の孫を見ながら穏やかな時を楽しんでいると、今まで持った事の無いような優しい気持ちになり、こちらに来てからの5日間で、心身共に若かりし頃の六感が蘇った様に感じられました。


久々に、明け方に沢山の方が、私のお祝いのパーティーに集まってくれている夢をみました。


5月1日、朝6時に起きて赤飯を炊き、窓の外にお水と共に、

「この地で亡くなられた日本の皆様 どうかお召しあがり下さい」

と云ってお供えしました。


また、今朝の明け方には、若かりし頃の友人達と楽しく語らっている夢を見、おかしくて笑っている自分の声で目覚めました。


2日の夜、大連に来て初めての綺麗なお月さまを観てつい両手を合わせ、

「明日、無事にお役目が果たせます様に。」

とお願いしました。


3日の朝6時30分に出発し、約1時間で目的地に着きました。

「この山頂で供養を」

と、神に云われていた場に着くと、太陽が燦々と照り輝き、汗ばんだ肌を爽やかな風が優しく撫でて迎えてくれました。

この山は岩山で、大きな磐座がいくつも聳えている所ですが、石の淡いベージュ色と松葉の新緑のコントラストがとても明るい気を感じさせてくれる場所でした。

天に上がれず彷徨っておられる人々の霊を説得し供養すると、それをずっと待っておられた様な気持ちが伝わってきました。

お役目を無事に終えると、皆様が天上に昇られた証も頂き、私も心から嬉しくなり、足取りも軽く下山しました。

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プロフィール

マダムストーン

Author:マダムストーン


ジュエリーデザイナー。
大阪府生まれ。
ファッションデザイナーとして活動中、タイシルクを日本に紹介し、着物のリフォームブームを起こす。
その後、石の世界に入り石の意思を伝える「石の伝道使」としてジュエリーデザインを手がける。
物に宿る魂の声を聞くスピリチュアリストとして、多方面から相談を受けている。

◆公式サイト:NIRVANA

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