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死者の霊について

2012-04-21

あなたは、霊の存在を信じますか?

この地球上には、空中に死者の霊が数知れずさまよっておられます。


昨日、ある女性から相談の電話が入りました。その方は、朝から強烈な眠気に襲われて困っているとの事でした。

睡魔は、霊が訴えてくる時に起こる現象のひとつです。

そこで私がその霊に対して、

「どなたですか?」

と問うと、急に私は頭痛が起こり彼女も胸が苦しくなってきたと云いました。

その霊は、その女性のご主人の祖母で、

「明日の自分の命日に、どうか供養をして欲しい。」

と訴えるために、この一連の現象を起こしていたのでした。

明日の9時から、私が神戸の自宅の神棚で神事をする事を伝え、横浜の自宅でお水とお茶、そして霊を説得する為にりんごをテーブルに供える様にと女性に伝えると、二人の身体から症状は消え去りました。

霊は、明日、私に神事をしてもらえると知ったので、安心して二人の体から離れたのです。

霊とは、この様に近親者に訴えてきます。そして気付いてくれない時は、その人の大切な身内に気付くまで憑依して必死に訴えます。

何故なら、そうするしか伝える方法がないからです。


今朝、9時から約束通り神棚で祈りを捧げると、女性に、

「お礼と苦痛を与えた事のお詫びを伝えて欲しい。」

と云って天に上がられました。

すると神様から、

「ここ神戸の震災で亡くなられた人々も頼む」

と申されましたので共に上がって頂くと、太陽が照りその周りに不思議な雲がたなびき、亡くなられた人々が昇天された証の光をお見せ頂きました。

どうぞ皆様、亡くなられる人が安心して臨終を迎えられる様に、周りの親族は温かく見守る心使いを持っていただきたいと思います。それが、この世に残った私達の務めだと思います。


そうして、見送られた人の霊は神に導かれて昇天し、生前縁のあった人達をいつも見守ってくれています。

しかし、戦争や被害にあって亡くなられた人の思いは、悔しさや怒り憎しみなど計り知れないものが有り、その殆どがこの世界に取り残されたまま天に上る事ができず、今も苦しんでおられます。

その方達が昇天される様に、今生きている私達が、その計り知れない心の思いを溶かす為に、真心の祈りを捧げるしかないのです。


頭(脳 精神)と腰(下半身マヒなど)の病の90%以上は、霊が原因と云っても過言ではありません。

霊の訴えに気付かないと、お互いに不幸です。

毎日の生活の中で、何かが起こった時には、

「自分は間違いを犯していない。」

と思わずに、自分の身に降り懸る様々な出来事を、先ず"神のメッセージ"として受け止めて、その時に素直にお詫びをする事が大切です。

早く対処すれば病には至りませんが、気付きながらも長く放置するとそれは病となり、その後も神は命を取らずに気付くまで待ちます。


私は、地球と空中の浄化のお手伝いをさせていただく中で、改めて人の相念が地球や宇宙に及ぼす影響の恐ろしさを身を以て知りました。


「人の邪心は宇宙を狂わせ 地球の歪みの元と知れ」


皆が助け合い楽しく活きる事が如何に大切かを、今、心から思います。

この地球を守る為に、個人の欲を捨て、これから何を為すべきかを考えて行動する事が、残された者の責任です。

皆様と共に、その役目を果たして行きたいと思います。
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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

tag : 精神 意識 生命 意志 ストーン

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マダムストーン

Author:マダムストーン


ジュエリーデザイナー。
大阪府生まれ。
ファッションデザイナーとして活動中、タイシルクを日本に紹介し、着物のリフォームブームを起こす。
その後、石の世界に入り石の意思を伝える「石の伝道使」としてジュエリーデザインを手がける。
物に宿る魂の声を聞くスピリチュアリストとして、多方面から相談を受けている。

◆公式サイト:NIRVANA

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