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磐船神社とのご縁

2012-04-19

"十種大祓"の祝詞には、石上神宮にニギハヤヒノミコトが祀られるまでの道が伝えられています。

「ニギハヤヒノミコトが、中津国に天降り天磐船に乗りて河内国河上の哮峰に天降り・・・」

ある時、磐船神社が存在する事を知り出かけました。

山の麓の川の対岸にその神社は建っており、手前で車を止めて橋を渡って神社に参拝しました。

橋を戻ると地下に降りる階段があり、人が立つと頭が天井に付く所や這う所もあるような暗い洞くつが奥へと広がっていて異様な雰囲気でした。

足元には大小様々な石や岩が転がり、洞くつの地下と天井を支えている様な大きな石も点在していました。

中でも、白い大きな石は私の目を惹き付けました。

その石から、急激に激しく揺れ動くビジョンを受け取った私は、正面に座って手を合わせました。

すると、

「これからは 白が動く しばし待て」

と声が聞こえ、胸が熱くなりました。


やっとの思いで、明りの見える所に辿り着くと出口があり、外に出るとそこは川の向こう岸でした。地下の洞くつは、川の下で繋がっていたのです。

とても神秘な世界を垣間見た思いでした。

神社に行く手前の石垣を登ると、"天孫降臨"と彫られた石が立ち、更にそこの石段を登るとまさに"神々が降りられた場"と感じるほどに清々しい気が流れていました。

ニギハヤヒノミコトは、この"天の磐船"に乗って大和国に降りられ、今の地に祀られたと語り伝えられています。

私は、身も心も清められて澄み切った感覚を覚えました。


この神様の使命は、人の恨みや妬み嫉みから来る生霊による障り、本人の不摂生、魂の訴えからくる変調などの様々な病の原因を伝え諭す事です。

勿論、病を治すのは自分自身であり、本人の気付きと改心、原因に沿った治療が必要であることは言うまでもありません。

私の知人の父上が病と聞き、石上神宮に参る様に進めたところ、

「お父さんの体には、蛇がとぐろを巻いています。自分の行なった行為を認めるように。」

と、神様からお言葉を頂いたと聞きました。

この様にして、人々に病の元を伝え気付きを与えて救って下さる神様です。



神社に参拝した時は、以下の要領でお参りするとよいでしょう。

1.二礼二拍手。

2.参拝当日の年月日、自分の住所、生年月日、姓名をお伝えする。

3.お参りできた事に感謝の言葉を伝える。

4.自分のお願いをする。

5.二拍二礼。


大切なのは、必ず声に出して云う事です。声は波動となり、神様に自分自身の存在や思いを伝達するための役目を果たします。


病を患ったりお金の流れで困ったりした時は、神様から"自分の間違いに気付くためのチャンス"を頂いていると思ってください。

時々、体内の空気も吸ってばかりではなくたっぷりと吐き出し、お金も貯め込むばかりではなく流す時は快く流すのです。

とらわれずに流れに乗って明るく前向きに生きる事です。

先ずは、身近な事から。

真理は毎日の生活にあるのです。
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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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マダムストーン

Author:マダムストーン


ジュエリーデザイナー。
大阪府生まれ。
ファッションデザイナーとして活動中、タイシルクを日本に紹介し、着物のリフォームブームを起こす。
その後、石の世界に入り石の意思を伝える「石の伝道使」としてジュエリーデザインを手がける。
物に宿る魂の声を聞くスピリチュアリストとして、多方面から相談を受けている。

◆公式サイト:NIRVANA

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