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"自分"と云う存在

2012-04-24

「人は孤立した存在ではなく、この世の全てと繋がっている。」

という事を、私の体験を通じて伝えてみようと思います。

これは、私だけの事ではなく、きっと皆さんにも思い当たる事が有るはずです。

気付いているか、気付かないでいるか・・・。それだけの違いなのです。


何でも親任せで生きてきた私でしたが、18歳の時、初めて自分の意思でマツザカヤドレスメーカー女学院に入学しました。

それからの私は、今まで経験した事が無い程に充実した日々を送っていました。

そして作品を創作する中で、私の意思を超えたところで私の手が自在に動いて、最高の作品が出来上がってゆくのを体験し、私は"創造主たる神"の存在に気付き、生かされている事を知りました。

それからの毎日は、創造主の創る物に近付く為に、自分を叱咤激励しながら眠る暇も惜しんで切磋琢磨に励みました。

そんな日々の中で、益々私の感覚器官は研ぎ澄まされていき、何を見てもその背景にあるものを観じられ、良い人や良い物に出会う機会にも恵まれ、とても実りある日々を送ることができました。


母を亡くして"千島学説"に出会い、人の死から"生前の生き方""臨終の時の心の置き方"の大切さも学びました。

その後、両親を天に召した神の意図が、私を自立させる為の試練だった事に気付き、全て親任せで世間での学びができていなかった自分自身のあり方、その愚かさを心から悔やんで詫びました。

そして、二人の命を無駄にせず活かしていける様に、学びを昇華させ世に報いていきたいと願いました。


それから石と出会い、私の人生は180度転換していく事になります。

石に宿る、見えない神との対話の毎日が始まったのです。

新しい店を出す時には、いつも不意に私が石に、

「良い所に行こうね。」

と語りかけると、必ず良い店舗物件のお話が舞い込んで来ました。


また、私が適正だと判断して販売している石たちが他店と比べて安価であったため、心ない人たちから"質流れ品"と云われた事がありました。

石たちは個々にプライドを持っていますから、本当に失礼な話です。

何処か、もっと石たちにとって最適な場所はないものかと思い、

「質流れ品と云われない所に行こうね。」

と石たちに話していると、ホテルプラザからのお誘いがあり、入店した事もありました。


ナビオ阪急から出店のお誘いが来た時も、石たちに、

「あなた達がもっとたくさんの人たちに見てもらえるような、広い場所が有ればいいのにね。」

と語りかけていた時でしたので、とてもスムーズに入店する事ができたのです。


二つの店が、ほぼ同じ時期に閉館になった時は、スタッフ達との間に起こった諸々の問題から解放されたい、という思いも有り、廃業を考えていました。

すると神から、

「学べ」

と言われたので、書店に行って目に留まる本を読破する事に励み、淀川の河岸で瞑想にふける毎日を過ごしました。


ヒルトンホテルに入店を決意したのは、ある朝目覚めた時に、 

「ヒルトン」

と聞こえたからです。

2000年6月15日に開店、電話番号は"06-6344-6811"でした。その翌年、2001年の大河ドラマ「宮本武蔵」がスタートしましたが、その時に奇妙な一致に気が付きました。お店の電話番号の語呂が"ムサシ ムハイ"と読めた事で、そこに事の必然と神の意図を感じ取りました。

その後ヒルトン時代に、私の人生は最悪の事態に陥り、命までも狙われる事となりました。

しかし、神は8年間ヒルトンから去る事を許してはくれませんでした。

そして神から、

「神戸を踏め」
 
と言われ、やっとヒルトンを出ることになった時、これは負けて出るのではないと云う神の愛を受けました。


神戸に居を移し、2008年10月に「いきる ~人・石・衣~」を出版し、2009年2月6日の初午に、兵庫県の千ヶ峰に登り、

「身の修行 真実の行動の道に入って清めの行をし 宝石の意味合いを世の中に広めて行く身」

との神示を受け、神戸北野町の氏神様である北野天満宮で禊の修行を開始しました。


2010年3月、テンがトキを9羽殺したニュースをテレビで見て、

「天に時が満ちた」

との神の知らせだと受け取り、すぐに熊野に向かいました。

そして、神の言霊を受けて私の使命を知り、神の道を進む決心をしたのです。


神戸に移った私は、神戸の和田宮(和田神社)との御縁や、この地に所縁のある「平清盛」の大河ドラマが始まった事などから、改めて今の神の導きを感じています。


また、最近では私用で中国の大連へ行く用事ができた時に、知人が戦後のハルピンから引き揚げて来た時の壮絶な体験を聞かせてくれたり、NHKのドキュメンタリー・ドラマ「開拓者たち」を見せられたりと、様々なシンクロする証を見せて頂き、中国へ行くことになった真の意味が明確になっていきました。

「中国で亡くなった人々の思いを浄化し、天に上げる」

これが、神の思いでした。

当初、大陸に残った引き揚げ者のご家族の魂の事だと思っていましたが、「開拓者たち」を見せられる中で、戦争の犠牲となって、人知れず祖国の地を踏むことなく亡くなっていった無数の同胞たちの魂の事だと知りました。

私たちの、今の満ち足りた平和な生活の陰には、無数の先人たちの犠牲があった事を、私たちは決して忘れてはなりません。



この様にして神は、いつも私達の身近におられる事を示してくださっているのです。

私個人の自分の事でさえ、公の世界と繋がっている事を思うと、神は誰の傍らにもおられて何時も見守って下さっている事に気が付きます。

人は決して一人では無く、この世に存在する全ての物と繋がっているのです。

それぞれが、生かされている事に感謝を忘れず、惟神に活きるのみです。

所詮この世は一里塚、まだまだ旅の途中です。共に明るく楽しく手を取り合って、活きた証を刻んで進んでいきましょう。
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六根清浄

2012-04-23

「六根清浄」

私がこの言葉を初めて耳にしたのは、高校三年生17歳の夏の富士登山の時でした。

頂上をめざして黙々と懸命に登っていると、

「六根清浄、六根清浄」

と、何処からともなく聞こえてくるその言葉が、当時は意味も分かりませんでしたが、何故か心地良く胸に沁み入り、とても心身爽快となったのを懐かしく思い出します。

それから20年後に、天川弁財天に参拝した際に、"六根清浄大祓"と云う祝詞が有る事を初めて知りました。読んでいくうちにその意味の深さに感動し、それからの私の人生に深く関わり、いつも私を救い導いてくれるものとなりました。




「六根清浄大祓」
(ろくこんしょうじょうのおおはらい)


天照皇太神の宣く人は 則天下の神物なり
(あまてらしますすめおおがみののたまわくひとは すなわちあめがしたのみたまものなり)

須掌静謐心は 則神明との本主たり
(すべからくしずまることをつかさどるこころは すなわちかみとかみとのもとのあるじたり)

莫令心神是故に
(わがたましいをいたましむることこのゆえに)

目に諸の不浄を見て 心に諸の不浄を不見
(めにもろもろのふじょうをみて こころにもろもろのふじょうをみず)

耳に諸の不浄を聞て 心に諸の不浄を不聞
(みみにもろもろのふじょうをききて こころにもろもろのふじょうをきかず)

鼻に諸の不浄を嗅て 心に諸の不浄を不嗅
(はなにもろもろのふじょうをかぎて こころにもろもろのふじょうをかがず)

口に諸の不浄を言て 心に諸の不浄を不言
(くちにもろもろのふじょうをいいて こころにもろもろのふじょうをいわず)

身に諸の不浄を觸て 心に諸の不浄を不觸
(みにもろもろのふじょうをふれて こころにもろもろのふじょうをふれず)

意に諸の不浄を思いて 心に諸の不浄を不想
(こころにもろもろのふじょうをおもいて こころにもろもろのふじょうをおもわず)

此時に清潔よき偈あり 諸の法は影と像の如し
(このときにきよくいさぎよきことあり もろもろののりはかげとかたちのごとし)

清く淨れば假にも穢こと無し 説を取ば不可得
(きよくきよければかりにもけがるることなし ことをとらばうべからず)

皆花よりぞ木實とは生る 我身は則六根清浄なり
(みなはなよりぞこのみとはなる わがみはすなわちろくこんしょうじょうなり)

六根清浄なるが故に 五臓の神君安寧なり
(ろくこんしょうじょうなるがゆえに ごぞうのしんくんあんねいなり)

五臓の神君安寧なるが故に 天地の神と同根なり
(ごぞうのしんくんあんねいなるがゆえに てんちのかみとどうこんなり)

天地の神と同根なるが故に 萬物の霊と同體なり
(てんちのかみとどうこんなるがゆえに ばんぶつのれいとどうたいなり)

萬物の霊と同體なるが故に 為所無願而 不成就矣
(ばんぶつのれいとどうたいなるがゆえに なすところのねがいとして じょうじゅせずということなし)

無上霊寶神道加持
(むじょうれいほうしんどうかじ)



読んで字の如く、とても分かりやすい祝詞です。

人間は、本当に素晴らしい六感(目・耳・鼻・口・身・意)を持ってこの世に生まれて来ているのです。

それらを外界からの刺激によって翻弄される事なく、己の内面へと向け心を研ぎ澄ましてゆくのです。

研ぎ澄まされた心で内奥の魂を磨いていく事は、自分のみならず周囲の命も輝かせてゆくでしょう。

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死者の霊について

2012-04-21

あなたは、霊の存在を信じますか?

この地球上には、空中に死者の霊が数知れずさまよっておられます。


昨日、ある女性から相談の電話が入りました。その方は、朝から強烈な眠気に襲われて困っているとの事でした。

睡魔は、霊が訴えてくる時に起こる現象のひとつです。

そこで私がその霊に対して、

「どなたですか?」

と問うと、急に私は頭痛が起こり彼女も胸が苦しくなってきたと云いました。

その霊は、その女性のご主人の祖母で、

「明日の自分の命日に、どうか供養をして欲しい。」

と訴えるために、この一連の現象を起こしていたのでした。

明日の9時から、私が神戸の自宅の神棚で神事をする事を伝え、横浜の自宅でお水とお茶、そして霊を説得する為にりんごをテーブルに供える様にと女性に伝えると、二人の身体から症状は消え去りました。

霊は、明日、私に神事をしてもらえると知ったので、安心して二人の体から離れたのです。

霊とは、この様に近親者に訴えてきます。そして気付いてくれない時は、その人の大切な身内に気付くまで憑依して必死に訴えます。

何故なら、そうするしか伝える方法がないからです。


今朝、9時から約束通り神棚で祈りを捧げると、女性に、

「お礼と苦痛を与えた事のお詫びを伝えて欲しい。」

と云って天に上がられました。

すると神様から、

「ここ神戸の震災で亡くなられた人々も頼む」

と申されましたので共に上がって頂くと、太陽が照りその周りに不思議な雲がたなびき、亡くなられた人々が昇天された証の光をお見せ頂きました。

どうぞ皆様、亡くなられる人が安心して臨終を迎えられる様に、周りの親族は温かく見守る心使いを持っていただきたいと思います。それが、この世に残った私達の務めだと思います。


そうして、見送られた人の霊は神に導かれて昇天し、生前縁のあった人達をいつも見守ってくれています。

しかし、戦争や被害にあって亡くなられた人の思いは、悔しさや怒り憎しみなど計り知れないものが有り、その殆どがこの世界に取り残されたまま天に上る事ができず、今も苦しんでおられます。

その方達が昇天される様に、今生きている私達が、その計り知れない心の思いを溶かす為に、真心の祈りを捧げるしかないのです。


頭(脳 精神)と腰(下半身マヒなど)の病の90%以上は、霊が原因と云っても過言ではありません。

霊の訴えに気付かないと、お互いに不幸です。

毎日の生活の中で、何かが起こった時には、

「自分は間違いを犯していない。」

と思わずに、自分の身に降り懸る様々な出来事を、先ず"神のメッセージ"として受け止めて、その時に素直にお詫びをする事が大切です。

早く対処すれば病には至りませんが、気付きながらも長く放置するとそれは病となり、その後も神は命を取らずに気付くまで待ちます。


私は、地球と空中の浄化のお手伝いをさせていただく中で、改めて人の相念が地球や宇宙に及ぼす影響の恐ろしさを身を以て知りました。


「人の邪心は宇宙を狂わせ 地球の歪みの元と知れ」


皆が助け合い楽しく活きる事が如何に大切かを、今、心から思います。

この地球を守る為に、個人の欲を捨て、これから何を為すべきかを考えて行動する事が、残された者の責任です。

皆様と共に、その役目を果たして行きたいと思います。

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命について

2012-04-20

「命とは」と、考えた事ありますか。

自分の命を燃やして活きてますか。
 
自分を大事にする事は、人に甘えて楽をする事でも、得をする事でも、人の云いなりになる事でも有りません。

全て自分の意思で、今、自分の目の前の一つそれに精魂を込めて真剣に取り組み悔いを残さず活きる時、命は燃えます。

結果は、惟神(かんながら)。

自分が命を燃やした結果には、反省の気付きは得ても失敗は有りません。寧ろ自分に自信が持て、明るい未来と誇りに繋がります。

これが自分を大事にする事です。そして神が働き、命をも守って頂けるのです。

私は何度か命の危機に遭遇しましたが、その度に神に救われて思う事は、

「何事も恐れずに執着を捨て去ると、道は必ず開かれる」

という事です。

命は神が決めるものなのです。

私たちは、とっさの時に無意識に「アッ」と声を上げてしまいすが、それは命の元の大神である"天之御中主大神様"を呼んでいるのと同じ事なのです。言葉は言霊であり、神の波動そのものです。その最初の「あ」という言葉には、根源の神が宿っているのです。

誇りを持って活きる人は、妬み嫉みの心は無く、人を敬い愛しむ心を持ち、共に活きる喜びを分かち合える人です。

この様な人達が一人でも多く集まり、心一つに力を合わせていく事でより大きなパワーとなり、世界平和への流れが創り出されていく事を願ってやみません。

これこそが、今話題の「君が代」→「気身が世」の作詞家の願いではないでしょうか・・・。
  

※気(精神)・身(物質)の調和した世界が、神や人々の意志(石)が結集し寄り集まってひとつの大きな盤石の巌となり、未来永劫まで栄えてゆく事を歌った、素晴らしい歌なのです。

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磐船神社とのご縁

2012-04-19

"十種大祓"の祝詞には、石上神宮にニギハヤヒノミコトが祀られるまでの道が伝えられています。

「ニギハヤヒノミコトが、中津国に天降り天磐船に乗りて河内国河上の哮峰に天降り・・・」

ある時、磐船神社が存在する事を知り出かけました。

山の麓の川の対岸にその神社は建っており、手前で車を止めて橋を渡って神社に参拝しました。

橋を戻ると地下に降りる階段があり、人が立つと頭が天井に付く所や這う所もあるような暗い洞くつが奥へと広がっていて異様な雰囲気でした。

足元には大小様々な石や岩が転がり、洞くつの地下と天井を支えている様な大きな石も点在していました。

中でも、白い大きな石は私の目を惹き付けました。

その石から、急激に激しく揺れ動くビジョンを受け取った私は、正面に座って手を合わせました。

すると、

「これからは 白が動く しばし待て」

と声が聞こえ、胸が熱くなりました。


やっとの思いで、明りの見える所に辿り着くと出口があり、外に出るとそこは川の向こう岸でした。地下の洞くつは、川の下で繋がっていたのです。

とても神秘な世界を垣間見た思いでした。

神社に行く手前の石垣を登ると、"天孫降臨"と彫られた石が立ち、更にそこの石段を登るとまさに"神々が降りられた場"と感じるほどに清々しい気が流れていました。

ニギハヤヒノミコトは、この"天の磐船"に乗って大和国に降りられ、今の地に祀られたと語り伝えられています。

私は、身も心も清められて澄み切った感覚を覚えました。


この神様の使命は、人の恨みや妬み嫉みから来る生霊による障り、本人の不摂生、魂の訴えからくる変調などの様々な病の原因を伝え諭す事です。

勿論、病を治すのは自分自身であり、本人の気付きと改心、原因に沿った治療が必要であることは言うまでもありません。

私の知人の父上が病と聞き、石上神宮に参る様に進めたところ、

「お父さんの体には、蛇がとぐろを巻いています。自分の行なった行為を認めるように。」

と、神様からお言葉を頂いたと聞きました。

この様にして、人々に病の元を伝え気付きを与えて救って下さる神様です。



神社に参拝した時は、以下の要領でお参りするとよいでしょう。

1.二礼二拍手。

2.参拝当日の年月日、自分の住所、生年月日、姓名をお伝えする。

3.お参りできた事に感謝の言葉を伝える。

4.自分のお願いをする。

5.二拍二礼。


大切なのは、必ず声に出して云う事です。声は波動となり、神様に自分自身の存在や思いを伝達するための役目を果たします。


病を患ったりお金の流れで困ったりした時は、神様から"自分の間違いに気付くためのチャンス"を頂いていると思ってください。

時々、体内の空気も吸ってばかりではなくたっぷりと吐き出し、お金も貯め込むばかりではなく流す時は快く流すのです。

とらわれずに流れに乗って明るく前向きに生きる事です。

先ずは、身近な事から。

真理は毎日の生活にあるのです。

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自分らしく生きる

2012-04-18

石原慎太郎都知事の尖閣諸島購入のニュースを見て、知事の日本に対する深い思いを感じました。

彼は人の欲を超えた次元で、「日本のために今、何を為すべきか」を考え、自分に正直に発言し行動されています。

時の流れを読み、常に自問しながら自分にしかできない事に取り組み、悔いを残さず生きようとされているその姿を拝見して、この日本のリーダーに敬意と感謝の念を表さずにはいられないと思ったのは、私だけでしょうか。

今、人々に求められている自分らしさや、個性を持って活きる生き方の、お手本の様な方だと思いました。

皆さんは、何かを為す時まず何を考えますか?

「自分にとっての損得」か、それとも「人に喜んで貰える事」か。

「今、自分に何ができるのか。何を為すべきか。」

を、考えて行動しておられますか。

人の反応ばかり気にしない事です。人は無責任に色々なことを云います。

そんな事に気を取られずに、まず自分のしたい事をする事です。

失敗するのを恐れては、何も出来ません。

「失敗は成功の元」と考えて進む事です。

就職や転職でお悩みの方も、どうか、お金など目先の利益にとらわれる事のないように気を付けていただきたいと思います。楽ばかりを考えず、自分らしく無理なく楽しく活きる選択が、幸せな未来を得る第一歩です。

そして、先ず行動する前に自分を知る事が大事です。

そのために、石があなたを手助けしてくれます。自分の生まれた日を司る石(誕生石)に秘められた性質を知れば、きっと自分の持つ素晴らしい素質に目覚める事ができるでしょう。

どうぞ、石をもっと身近なものとして有効に活用していただきたいと願っています。                        



石の伝道師より

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石上神宮と私の出会い

2012-04-17

私が40代の頃、知人に誘われて奈良の三輪明神・大神神社に参った事がありました。

その帰りの道中で、何故か頭痛がしてきて気分が悪くなりましたが、それに堪えて車を運転していると、目の前に石上神宮の看板が見えて来ました。

私は、まるで導かれる様に車を走らせ、いつの間にか神宮の鳥居の前に到着していました。

車から降りた時、今までの気とは違う爽やかさを感じ、鳥居を潜ると体が軽くなったのを覚えています。

神前に向かって手を合わせていると、正面から言葉に言い表せない気が流れて来て、私の体は爽快になり、その状態は暫く続きました。

それから、毎月一日の早朝に参拝するようになり、店の営業日と重なる日には、開店時間の午前11時までには戻って来ていました。

ある日の事、自分の店の事でいろんな思いを胸に抱えて考え事をしながら、早朝の参拝に向かう車中でした。

突然、

「神に訴えろ」

と、何度も聞こえたのでそのまま神前に参ると、

「店は澄み切り案ずるな」

と聞こえました。

私はびっくりして、半信半疑で店に入ったこともありました。



私は、神社に参ると必ずおみくじを頂きます。

私に頂くその時の神の御言葉と信じていたからですが、不思議と辛い最中には大吉ばかりだったのです。

これは、神様の愛としか思えません。



またある日、気分が悪く仕事を終えて自宅に戻りすぐ横になると、胸の真後ろの辺りが痛んできた事がありました。

私は起き上がって神棚の前に座り、"六根清浄の祝詞"を宣ろうとしました。

祝詞のページを開き見ようとすると、その手前の"十種大祓"が目につき、そこに「布留部の祓いとも云う」と書かれていました。そこで、それを読み進めると背中の痛みが消え去ってしまったのです。

この祝詞は、人の恨みや、妬み嫉みを持った生霊を祓う祝詞だったのだ、と自分の体験を通じて知ったのです。

石上神宮は、その昔、邪悪な魂を祓い人の恨みや妬み嫉みを持った生霊を祓い、天皇を守護していた宮なのです。

私のところへ何かのご相談で来られた方には、石上神宮へお参りされるようにお伝えしています。

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石上神宮の春季大祭

2012-04-16

15日に、奈良の石上神宮の春季大祭に参列してきました。

神殿に上がると、体が引き締まる様な神気を受け、神様の温かい大きな愛に包まれている幸せを感じました。

祭典の後の直会では多くの方に出会い、今、神々が世直しの為に一人でも多くの人々を救おうと立ち働いておられる事を実感しました。

この場に使わされた事に心より感謝です。

綺麗な桜の花は、今まで見てきた桜とは違う、又格別な堂々とした気品とかぐわしさを感じさせました。

桜の"気"で花見に来ている人々も、綺麗に浄化された事でしょう。

そして、帰りに近くの伊佐那岐神社にも御挨拶に参り、ここでも温かい大きな愛を頂きました。 


「今日この時を 我うれし

人の救いを頼むぞよ

皆が平和に成る世をば

我は神々生んできた

その世がいよいよ成ると云う

我もうれしやありがたや

この先我も楽しみぞ」



その時に頂いたお言葉です。

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神戸、相楽園にて

2012-04-15

14日の午後、"熊野の小使いさん"こと武和さんと三宮で会って、相楽園に行ってきました。

相楽園は、小寺泰次郎氏が明治18年頃に着手し明治末期に完成した、本邸の庭園です。

太陽の恵みを受けて庭園の中を散策していると、ここを創られた時の思いが私の胸に伝わり、案内して頂いてこの時を共有させてもらっている様な不思議な霊気を感じました。

この庭園を造られた小寺さんに導かれて、素晴らしい場とひとときを共有できた一日に、「ありがとう」でした。

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心と体

2012-04-14

私は33歳の時に、母を再生不良性貧血で亡くしました。

その病気について調べた結果、原因不明でクロマイの副作用の可能性があると知りました。

それから「千島学説」と出会い、今の医学の間違いを母の体と死因によって明かされ、"病は気から"と云う事を認識し実践してきました。

まず"気"というものについて学ぶ中で、阿部祥二先生の著書「正体波動法 -生命とエネルギーの実相-」と出会い、そこで"塩"が担う役割の大切さを知り、自分の体についての無知の恐ろしさに気付きました。


病は自分が創るものです。

人のせいにする前に、自分でチェックする事が大切です。

「体と心は一つ、体は心のメッセンジャー」

体が苦痛を訴えた時は、心がNOサインを出している時であると知ることです。

自分の体を労ってあげてください。すると、体は思うままに動いてくれます。

「肝臓」は、感情のコントロールをする場です。常に、猜疑心や妬み、嫉みや怒りを持ち、人とのコミュニケーションが苦手な人は、肝臓に気をつけましょう。

「腎臓」は、じんぞう(人造)、すなわち人を造る場です。人のことを認められず軽視し、常に自分が一番でいたいと考える人は腎臓に気をつけましょう。

云いたい事を胸に持ち続けていると、「胃」が病みます。胃は食物を消化し流す場所ですから、思いを留めてはいけません。

いつまでも後ろ向きな心でいると、「腸」を患います。腸は"第二の脳"とも云われ、頭脳のように知識を智慧に昇華(消化)・吸収する、という機能を持っているのです。


この様にして考えると、"病は気から"である事が、よく理解できると思います。

この世は、

「思えば成る」

世界なのです。

前向きに、いい夢を持ち続けましょう。

きっと、叶うと信じて・・・。

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天之御中主大神様について

2012-04-13

「命の元を 司れゆく身の 一つ神なり

時は今 降り立つ神よ 受けて立ち

この世にはびこる悪をば 絶ちぬ

命尊ぶこの神を

仰ぎているは世界の人よ

見下すは 人のおごりぞ 打ち消せや

今年の賑わい目に映る

人と人の結びつき

玉と玉との結びつき

初めて出会う人もいる

人が邪魔する事もある

これを見きわめ 神が入る

神が入って進みゆく

道行き安心明りが灯る

これを繰り返し行くがよい」



天之御中主大神(アメノミナカヌシオオカミ)。

読んで字の如く、天の中心におられるこの世界の主宰神様であります。

世界では、エホバ神・アッラー神・アフラマズダ神などとして知られ、畏怖の念を以って広く崇められています。
子供を授かった時には、我が子を天に掲げてこの"命の元の大神様"に、全身全霊で感謝の祈りを捧げます。

日本でも、この大神様を祀る神社は熊野を始めとして全国にあり、妙見さん(妙見菩薩)や水天宮もそれに当たります。平清盛や日蓮聖人など、妙見信仰に縁のある歴史上の人物もいます。

しかし我が国では、その御名とお働きが余りにも知られておらず、大変失礼な扱いがされている事をとても残念に思います。

日本には多くの神社仏閣があり、祈願も盛んでお守りも数々あるけれど、その殆どは現世利益を求めるものです。

それら全てが悪いという訳ではありませんが、何よりも先ず初めに、

「この世に生を受けた事」

「こうやって今を無事に生きていられる事」

"命の元の大神様"に感謝して、手を合わせる心を持つことが大切なのではないでしょうか。

日本でも、子供が生まれた時には"お宮参り"をしますが、私たちの心の奥深くにはこの大神様への崇敬の念が宿っているのかもしれません。

あなたが身に危険を感じた時、無意識の内にこの大神様に救いを求めている事、そしてそれをいつも見守ってくださっている大神様の心に気が付いていますか?

この機会にこれを読んでくださった皆様だけでも、この"命の元の大神様"に、

「ありがとうございます。」

と、声を出してお礼を言ってみてください。

きっと、大いなる御加護がありますから。

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4月8日 北野水天宮にて

2012-04-10

7日の日は夜中まで語り合い、気が付けば、時刻は午前3時を回っていました。

西川さんの宿泊しているホテルに部屋を借り、共に1泊する流れになりました。

翌朝、西川さんは名古屋に向かわれるとの事でしたので、大阪駅でお別れし、神戸への帰途に着きました。

道中、昨日のお導きの感謝とそのご報告のため、北野水天宮に参りました。

その時に降ろされた言霊は、昨日体験させられた数々の証しを示し伝えるものでした。

それぞれが自身の殻を破り、初対面の私達の和で機は熟し、時満ち花が開きいよいよ神が立ち上がり、玉置・熊野から日本へ、日本から世界へと神の思いが広がりゆく。と云う証しだったのです。

子供の頃、餅つきの臼から取り出されたお餅が小さく千切られるのを見て、「その一つが私なんだ」と思っていました。今、それぞれの千切られたお餅が再び元の大きな一つのお餅になるイメージが脳裏に浮かびます。


「このときの いまここにおる そなたたち

この開きをば 知りよるか

やぶるのじゃ 型破りての ひらきぞよ

このとき開いて 今からぞ

ともにすすめよ おのがみち

進んで開けよ 花なのじゃ」



人心で作り固められた常識や己の壁を破っていく事で、満開の桜のように世界も己の心も開かれてゆく。

私たちは日常の生活の中で、このように様々に神からの証しやメッセージを受け取っています。

みなさんの心には届いていますか?


今年は、世界の人々が仰ぎ祀る命の元の一つ神"天の御中主大神様"の年です。

これから神は、果たしてどんな展開を用意されているのでしょうか。

そして、どんな証しをお見せになられるのでしょうか。


「花開き 実がなり 新芽育つ

この世の流れは かんながら」



いよいよ神の世、魂 栄えませです。

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惟神(かんながら)

2012-04-09

惟神(かんながら) 魂 栄えませ。

4月7日に桜ノ宮で、熊野の小使いさんの紹介で映像ディレクターの西川さんとスタッフの女性に会いました。

お二人とは初対面なのに、何故か私の心はスーと溶けていくような感覚を受けました。

西川さんは、最近、故郷である熊野の魅力を再発見する不思議な体験をされたそうで、熊野の地を広く世に出していく使命を持たれた人の様です。

これからの熊野を拠点にしての活動のビジョンなど、尽きぬ話で盛り上がり、いつしか夜が更けていきました。

夜空には、見事な満月が照り輝き、眼下には月光に照らされた満開の桜が美しくたたずんでいました。

それらを見て、ふと、神が私達にこの出会いの機会を与えてくださった意味を確信しました。

満月を見て「機が熟する」事を知り、満開の桜に「事が成る」事を知る。

そして神は、熊野という地の真の意味、玉置の山に秘められた神々の思いを共有するように言われました。


「神の心は石ならん

この世の流れも石ならん

世界に広がる石の声

愛と共に広がった

うたに乗せるは玉石の

神の命ぞ よう聞けや

日の本国の中心は

玉置の山のここの地よ

それをば心に刻む事が第一

神が集いし命なり」

※2012年3月2日 玉置神社の玉石社にて

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わたしの体験

2012-04-06

私が誕生して1年前後のことです。

それは第二次世界対戦の真っ最中の時です。

夜、部屋の電灯に黒い布がかけられていて、騒音が聞こえてくると私は誰かに抱かれて移動します。そして暗いトンネルを這って外に出ると、朝日が射し青々とした雑草が目に入りました。

此の体験は、戦時中の防空壕に避難した時の出来事だったと後に知りましたが、今でも鮮明にその時の情景が目に浮かびます。

幼少の頃に、母と出かけた山の神社で私の身体を通り抜ける風が清々しくて、私と言う個は無くなり、ただ六感だけが存在しているという体験をしました。その時の感覚の表現を言葉にすると、「心がお風呂に入ったみたい」でした。



二十歳の時に、デザイナーとして鏡の前で仮縫いのピン打ちをしている時、鏡の中に私は映らず、手が勝手に動いている、という体験をしました。

そうやって、私のデザインが無視されて仕上がる作品の出来映えは最高です。

こんな経験を何度もしていくうちに、生かされている自分に気づき、私は勝手にデザインを変えられないような、最高のデザイナーに成る為に、内なる自分をライバルとして戦ってきました。

同じ時期、私の近くに居る人に腹痛やその他の苦痛が有れば、必ず私の身体に同じ症状が映る事に気が付きました。

私が自分の身体から苦痛を消し去ると、その人も苦痛が消える。

そんな事が度々起こるので、人の集まる場にはあまり出なくなりました。



天川神社の、神殿と能舞台が建立される時の玉鎮めの場に呼ばれ、「貴方に伝えてくれと云われるので聞いて」と言われて、

「石をたのむ。これからは守る。」

と、生まれて初めて言霊に出会いました。

石について無知だった私は、初めて石を仕入れる時、石に「私に必要な石を与えて」と云って、私に輝いて見える石だけを買うようにしたところ、必ず売れたのです。

また、あまり気の進まない石を見て私が、「此の石駄目ね」と云った時、石に、

「駄目な石はない 人が石を駄目にする」

と云われ、申し訳なく「ごめんなさい」と謝った事も有りました。



店に邪悪な心を持つ人がいると、私の身体はすぐに、頭痛や吐き気、悪寒や水鼻で私に伝えます。

ひどい時には店内が暗くなり、汚水の臭いがします。

また私と対面している人が私に邪悪な企みを持つと、顔がホラー映画の様に、口からは牙が出て目は吊り上がり、夜叉面のようにになった人も数人いました。

私の車に邪悪な人を乗せると、必ず悪の内容により、"警察官に止められる人"、"事故を起こす人"様々です。

そんな時神は、

「諸悪の根源 ここに有り 五十代以上の女を雇うな」

と申されました。

信じていたスタッフとコーヒーを飲もうとカップの取っ手を持ち上げると、高価なイギリス産のカップから取っ手が外れてしまい、「何故?」と問うと、

「片腕にならず 気を付けろ」

と云われました。

この様な事は度々起こり、いつも私を守って下さいました。

それからも恐ろしい事に度々出会い、何度も神様に救われて、これからは神と共に歩む決心をして今に至っています。

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石のこころを読み、石と共に楽しくいきるには・・・

2012-04-05

石は、愛そのものの生き物です。

その愛を受けていきる事です。

私が石と関わり始めた頃、私の耳元に、

「良い石ほしけりゃ己を磨け」

と度々聞こえ、その意味が理解できなかったのですが、今ではそれはシンプルに素直に今を活きることと知りました。


「優しさを持って

この世に現れる

人の心の奥底に

石の愛は持つ人を

正しく導き身を守り

石の思いは心に」
伝わります。


石は持って重く感じるときは、持つ人の心が重く淀んでいる事を伝えているのです。自分の心が重い原因を知り、執着を捨て過去の出来事は全て今ある自分の学びだったと、明るく受け入れて流す。これが病の予防と空(くう)になる訓練にもなります。

綺麗に輝いていた物が、淀んだ時も自分の心の変化を認め、他のせいにせず自分を悔い改める事です。

石の中に新しく傷が現れた時には、誰かの心に傷をつけた事を石が見せているのです。認めてお詫びすると、石の傷は消えます。

逆に綺麗に照り輝いて居るときは、自分をほめて下さい。そして自然に「ありがとう」と声を出して云って下さい。

その喜びの波動はあなただけでなく、波紋の様に多くの人に暖かい喜びの輪となって広がります。


「石の持つ意味

そなたに語りかけてゆく

これが石の命じゃぞ

それ故そなたの身を守る

皆を救い洗うは石なのじゃ

石は神の御意志なり

これから広めて行くのも石よ

石に託した神々の

心の声を聞き取りて

世界に広がる石の声

愛と共に広がった

古の時代を思い出し

神の声を広げ行け」

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石の伝道使の私の思い

2012-04-04

私は、石と関わって33年になり、最近は石がやっと多くの方達に愛され皆様のお手元で輝いているのをよく見かけます。

そんな時私はその石が、石本来の働きをしているか気になり、つい石に問いかけてしまいます。

石の役目を知って持っている人が少ないのには驚きました。

石は、

「我を良く咀嚼する者の智と成らん」

と申す生き物です。

その事を知って持てば、貴方の人生の良きアドバイザーになる者です。

危機を知らせ、そこを脱出する知恵もくれます。

それにはナチュラルな「いし」でなければ成りません。

石は結晶の集まりです。結晶には四角錐や四角柱、六角柱、五角柱等が有りそれぞれ同じ結晶の大小が集まり、石といいます。

結晶の角数で数の働きを持ち、石の使命も決まります。

石を粉にして再結晶にした物は、元の結晶が壊れているので石としての働きは出来ません。

人が細胞の集まりで身体をつくり小宇宙と云われ、石も結晶の集まりで宇宙と繋がって全て有る物です。

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大連へ

2012-04-03

3月16日から24日まで大連に行ってきました。

17日11時30分、大連着で来る息子の便が濃霧の為に空港の上空を約2時間位旋回していたのですが私が神に問うと、

「着陸させる」

と申されたので、家族は心配している様子だったけれど神を信じて待ちました。

1時15分頃に、神に問うと、

「もう着陸した」

との事でした。空港に迎えに行っていた息子に電話をいれると、「今着陸した」とのことでした。

飛行機に乗って来た三男は、機内のアナウンスではもう「給油のため韓国の空港に向かう」と流れていて、乗客は皆諦めた時に着陸したので驚いた様です。

神は常にぎりぎり迄待たせては、カムワザを見せて神の存在を知らしめます。

これは私に対する神のお試しと中国の浄化をさせる為の事でした。その為に大連から帰る前日に登った山頂から、

「四方八方に浄化を」

と命じられました。

帰ってからは、ハルピンから多くの日本人が引き揚げてこられる様子が私の頭に浮かんできます。

近日中に又行くことになるでしょう。

帰りましたら報告します。

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プロフィール

マダムストーン

Author:マダムストーン


ジュエリーデザイナー。
大阪府生まれ。
ファッションデザイナーとして活動中、タイシルクを日本に紹介し、着物のリフォームブームを起こす。
その後、石の世界に入り石の意思を伝える「石の伝道使」としてジュエリーデザインを手がける。
物に宿る魂の声を聞くスピリチュアリストとして、多方面から相談を受けている。

◆公式サイト:NIRVANA

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